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    • 2016.03.07 Monday
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    人とロわが母の記』わが母

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      良くも悪くも「わが母」の記. それがこの映画の評価の分かれ目. 故・井上靖先生の自叙伝を映画化し、第35回モントリオール国際映画にて特別大賞を受賞したこの作品. 違和感なき雰囲気を醸し出す役所広司さんと違和感を違和感と感じさせない樹木希林さんの共演シーンがとにかく凄い一方で、この家族像に共感を覚えにくい部分が多々あったのが残念に思えた映画でした. まずこの映画を見終わって思ったのは「井上靖って金持ちやな~」でした. 文豪と呼ばれるだけの小説家なのでお弟子さんや住み込みさんがいるのは分かるのですが、軽井沢の別荘に娘・琴子と母・八重とカタツムリの瀬川を半年近くも住まわせるわ、次女・紀子をハワイに留学させるわ、八重の誕生会をホテルで行うだけでなくラテンバンドまで呼ぶわなど、いわゆるインテリ上流階級の生活をたんまりできるだけの財力があれこれと描かれているんですもん. ですからごく普通の一般家庭における「わが母」の記とはちょっと違うテイストで語られる部分に共感しにくいという人も少なからずいらっしゃると思います. 事実、私も「豪華客船」に乗り込むはずだった洪作が「ダンプカー」に乗り込んだ八重と琴子に沼津の海で出会うくだりなどは、ちょっと温度差がありすぎたようにも感じましたからね. ただそれでも自分のことを忘れても母親には変わりない八重を洪作が沼津の海岸でおんぶするくだりや、洪作が記憶の奥深くに仕舞いこんだ子供の頃に書いた初めての作品を八重がずっと大事にしていたくだりなどは、素直に涙腺が緩みます. その涙腺が緩む刺激が持続しないのがこの作品のもったいないところでしたが、長年息子をやっている者にはかつて自分を捨てたと思っていた母親に対して「恨む敵が自分を忘れているんじゃ勝負にならない」と母親への愛憎の間で苦しむ洪作の気持ちは凄くよく分かります. 特に親の気持ちが分かるような年齢になると、八重がずっと大事に持っていた息子の初作品は、きっと訳あって自分の手で育てられなかった息子の8年間を知る唯一無二の手掛かりなんだろうなと思えてくるのですよね. 子供は日々成長するもの. 洪作は娘たちから過保護と言われるほどしっかりと子供の成長を見てきたけれども、八重は子供の成長する姿を8年間も見れなかった. 幼少期の洪作が土蔵の婆ちゃんのために本家からの食事の誘いを断っていたというエピソードも八重にとっては母親として嫉妬に狂いそうなくらいに悔しいものだったはず. そんな淋しさや悔しさ、そして息子への罪悪感など様々な感情が痴呆により姿を現し始めることに、自分も親になった洪作がたまらず涙を流す. 母の愛は海よりも深い. だからこそインテリ上流階級の人間の話ではなく、ごく普通の一般家庭の話として描いていれば、樹木希林さんの痴呆演技に中高年の客層が笑い声を上げることもなかったのかも知れない. そんなことも思えてしまうほど、ちょっともったいない感じも残る映画でした. 深夜らじお@の映画館 は樹木希林さんの英語表記だけが「Kilin Kiki」ではなく「Kiki Kilin」になっていたのが不思議でなりません. ※お知らせとお願い ■ 【元町映画館】 に行こう. 日本のユーザーのフィードバックを楽しみにしています! 」(ハーバード) ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンから2012年5月10日に発売されるプレイステーション3用ソフト『 スターホーク 』(関連記事は→ こちら ). 本稿では、"STARHAWK ジャパンプレミア"(リポート記事は→ こちら )の開催に合わせて来日した本作のシニアプロデューサーHarvard Bonin(ハーバード・ボニン)氏のインタビューをお届け. ――まずは自己紹介を兼ねて、ハーバードさんは開発チームでどのような役割を担当しているかお教えいただけますか? ハーバード 私は『 ゴッド・オブ・ウォー 』などを開発しているSCEAのサンタモニカスタジオで、『 スターホーク 』のシニアプロデューサーを担当しています. 3年くらい前から本作のプロジェクトをスタートさせ、開発予算や開発プロセスをマネージメントしています. 各リージョンを回って、本作のPR活動をするのも、役割のひとつです(笑). ――各リージョンの『 スターホーク 』の反応はいかがですか? ハーバード たいへんポジティブな意見を多くいただいていますが、なかにはネガティブな意見もいただきました(笑). ただ、そのネガティブなものはβテスト版でのものなので、これからどんどん改善していく予定です. ――『 スターホーク 』を開発するにあたってのコンセプトは何だったのでしょうか. ハーバード ベースとなるシステムは『 ウォーホーク 』なのですが、グラフィックをキレイにしただけのものにはしたくなかったんです. 『 ウォーホーク 』とは異なる、また、主流のFPS作品とも違う新しいゲームにしたかったんです. "ビルド&バトルシステム"という新システムやキャンペーンモードを加えたのもそのためです. ――その"ビルド&バトルシステム"についてもう少し伺えますか? 『 スターホーク 』では、『 ウォーホーク 』の基本システムを継承していますが、目新しいシステムとして戦闘で役立つ施設を瞬時に建設する"ビルド&バトルシステム"が導入されたことで、より奥深くおもしろい対戦が楽しめるようになりました. ビルド&バトルシステムを導入した理由について教えてください. また、苦労話などがあればお願いします. ハーバード 『 リトルビックプラネット 』のシューター版を作りたかったのです. ボタンひとつで簡単に施設が建造でき、防御壁や自動銃座、ロンチパッドなどいろいろな施設を建 設することができます. ――戦況に応じた施設を建設することで、リアルタイムシミュレーションのような戦略性も味わえるわけですね. ハーバード はい. 開発初期は、現在のものよりもっといろいろな施設が作れるような構想もあったのですが、プレイヤーは撃ったりアクションのほうを楽しみたいはずだと考え、建設できる施設はそのバランスを取って調整しています. そのバランスをどう取るかのトライ&エラーを長い時間をかけて行いました. そこが本作の苦労した点のひとつです. ――マルチプレイは各リージョンごとのユーザー間でプレイ可能なのですか? それともリージョンに関係なく、いっしょに楽しめるのでしょうか. ハーバード イエスとも言えるし、ノーとも言えます. というのは、他のマルチプレイ対応タイトルと同じように、近いリージョンのプレイヤーどうしで接続するようになっています. ただ、たとえば、日本のプレイヤーが北米のプレイヤーとマルチプレイを楽しむこともできますよ. ――『 スターホーク 』はひとりで楽しめるキャンペーンモードが収録されていますが、どんな内容になりますか? キャンペーンモードのおもしろさを教えてください. ハーバード ジャパンプレミアでお見せしたのは、マルチプレイだけでしたが、オフラインのキャンペーンモードもかなりおもしろいものに仕上がってきており、早く皆さんに披露したいです(笑). ステージのなかで、"ビルド&バトルシステム"によって何を建設するか、どんな武器を使用するか、どんな手段で移動するかといった、さまざまな選択肢がプレイヤーに委ねられます. その自由さを楽しめますし、プレイヤー個々の戦略がチョイスできます. その選択によって得られる報酬なども変わってきます. ちなみに、キャンペーンモードで得られたEXPでスキルを習得することができ、そのスキルはマルチプレイでも使用できます. EXPについて補足すると、マルチプレイでもEXPを得ることができるので、EXPたのめにキャンペーンモードをプレイする必要はありません. つまり、マルチプレイが好きな人は、マルチプレイだけでもスキルを習得することができますよ. ――キャンペーンモードのボリュームはどれくらいになる予定ですか? たとえばステージ数などは. ハーバード まだ調整段階なので、はっきりしたことは申し上げられないのですが、ほかの作品に収録されているキャンペーンのボリュームと同等レベルにはしたいと思っています. サッカースパイスパイク サッカーク ――国内の発売日が2012年5月10日と発表されました. 開発も佳境かと思いますが. ハーバード いままさにゲームを磨いているところです. 各リージョンで実施しているβテスターからのフィードバックもこれから反映する予定です. 北米のβテスターには、撮影したゲーム映像を動画共有サイトにアップすることに関しても規制を設けず、いろいろな手段でのフィードバックをこちらとしても期待しています. ――それほど、ユーザーの意見を重視しているということですね. ハーバード そのとおりです. それらの意見を精査し、どんどんゲームに取り入れたいですね. ※国内では2012年1月19日から『 ウォーホーク 』購入者とPlayStation Plus会員を対象に先行パブリックβテストがスタート. また、PlayStation Storeの特設ページにて、一般ユーザー30000人を対象に、パブリックβテスト第2期の募集もスタート. 日本のβテスターの方は、→ こちら にご意見を! ――最後に日本のゲームファンにメッセージをお願いします. ハーバード パブリックβテストをプレイしたユーザーの方々のフィードバックを心待ちにしていますので、どんな些細な意見でもどんどん送ってほしいですね. 日本のユーザーの方は、シューティングゲームに慣れ親しんでいる人は少ないかもしれませんが、本作『 スターホーク 』は、シューティング以外のさまざまなアクション要素もあり、シューティングゲームファン以外のプレイヤーにも遊んでもらいたい、というつもりで開発しています. ぜひ皆さん、遊んでみてください. 秋映画の本番といえばやはり10月. ここ数年お正月が11月に前倒し公開されていることを思えば、本当に秋映画を堪能できる期間って短くなっているんですよね. それゆえについつい見逃してしまう映画が出てくるのも事実. 特に9月に見たい映画が少なかった分、10月はその反動もあってか、かなり本数が増えそうです. それでは10月公開作品をピックアップです. 『樺太1945年夏 氷雪の門』 ソ連の圧力によって公開できなかった幻の名作. しかもこれをまたあの元町映画館で見れる! さらに オープンの日 に出会った初老の方とも、もしかしたら再会できるかも知れない. いろんな意味で楽しみです♪ 『エクスペンダブルズ』 これぞドリームチーム. この自虐的に「消耗品」と言えちゃうオールドアクションスター軍団に興奮しない歴年の映画ファンなどいないはず. 『シングルマン』 アカデミー作品賞候補にもなったので見ますが、やはりコリン・ファースとジュリアン・ムーアの共演が楽しみです. 『桜田門外の変』 サムライ・シネマ・キャンペーンにも組み込まれている歴史大作. 予告編では 『男たちの大和』 の佐藤純弥監督となってますが、アシッドリスナーやサイキッカーの間では『北京原人』の佐藤監督ですからね. さてどう転ぶやら楽しみです. 『ナイト&デイ』 試写会に当たったので、今週中に見てきます. トム・クルーズのセルフパロディ満載だとか. 『SAW ザ・ファイナル3D』 ついにこのハロウィーンシーズン恒例の血みどろシリーズも終わり・・・になるのかな~. 『パラノーマル・アクティビティー』 に負けたせいなのか、この手の内容で3Dにする意味だけが分からないんですけどね. 『大奥』 平野秀朗センセは二宮クン人気でなくても興収50億円は固いと仰られているみたいですが、財布と相談してみます. 『クロッシング』 既に全国では公開済みの脱北者を描いた韓国映画. これも10月9日から元町映画館で公開されるので、是非見てみたいです. あと『ガフールの伝説』は監督がザック・スナイダーというのが凄く気になります. というか、あの監督はどこへ向かっているんでしょうか? また『冬の小鳥』や『雷桜』も少し気になるところ. その他はどうでもいいです. でもその前に『瞳の奥の秘密』も『ミレニアム2火と戯れる女』も『ミレニアム3眠れる女と狂卓の騎士』を見てこないと. 深夜らじお@の映画館 の10月は忙しくなりそうです. ※お知らせとお願い ■ 【元町映画館】 8.21より開館! ■ 【ABCアシッド映画館】 の復活を.

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